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行動するときには「有言実行」と「不言実行」の2つの選択肢があります。
以前は、何も言わずに大きなことを成し遂げた方がかっこいいと考えていた時期がありましたが、かっこいい、かっこ悪いは別として、どちらがより自分を目標達成に結びつけるかという「結果論」で考えたときには、「有言実行」を選んだほうが結果に結び易いと思います。
というのも、「不言実行」は、相当意志が強くないと最後までやり通すのは難しく、誰もチェックしていない状態、自分がやろうがやるまいが、自分しか知らないという場合はちょっとサボっても自分を責める人がいません。それだけに、自分を厳しく律することがより必要になります。
目標や夢を誰かに話すと、その人に話した手前、がんばらなくてはいけないレバレッジ(行動力)が働きます。次にその人に会ったときや、「あの目標は、どうなった?」「がんばっている?」と聞かれたときに、「何もしていない」とはかっこ悪くて言えません。
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「来年の2月にTOEIC700点取ろうと勉強しているんだ」 |
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「2年後に留学しようと思っている」 |
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「毎日30分英文を読むって決めたんだ」 |
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そのように、自分に英語の目標があり、その達成に向けて多くの人に話をすれば、そのうちの何人かは、「勉強うまく言っている?」「英語力はついてきた?」などとチェックしてくれます。それが自分の学習にモチベーションとして跳ね返ってくるのです。
「有言実行」は、そういった自分の行動を支え、後押ししてくれる働きをしてくれます。
また、単に行動へ自分を動かしてくれるだけではなく、そうして夢や目標をいろいろな人に公表していると、その夢を助けてくれる人が現れることがあります。
私たちが情熱を傾けて何かを成し遂げようとしているときに、その熱は人に伝わり、つい「応援してあげよう」という気持ちにさせられてしまいます。
私は毎年、お正月になると「箱根駅伝」を見ています。(大抵は往路だけになりますが)その1週間くらい前には、シード校ではなく、予選を勝ち抜いてきた学校がピックアップされ、それぞれの「箱根駅伝」にかける思いや、今までの頑張りが紹介される番組をやります。
それを見ると、そのがんばって予選を勝ち抜いてきた学校に思い入れができ、知らず知らずのうちにテレビを見ながら応援している自分がいます。
私たちが何かを目標とし、がんばっている姿はそれだけで感動を与え人を動かす力を持っているのです。
そして、応援してくれる人と共に成し遂げた目標は、自分だけのものではなく、それらの人と分かち合うことで、喜びが何倍にも膨れていきます。
夢や目標があったら、それを他人がどう思うかを気にせず、周りの人に話しまくりましょう。それを否定する人は無視し、自分を応援してくれる人を味方につけていってください。
きっと、自分の知らないところで助けがあり、目標達成がより早く、確実になっていくことでしょう。
まずは今日出会う人3人に、自分の英語の目標を伝えてみてください。
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