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けんじ先生の【TOEICは絶対勉強するな!】
バックナンバー第54号



 

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【TOEICは絶対勉強するな!】

〜TOEICの勉強しなかったら955点取れた!〜

Vol.054

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こんにちは、パーソナル・イングリッシュ・コンサルタントの齋藤です。


先日、無料チケットをもらってサマーランドに家族全員で行ってきました。すごい数の人で、息子があちこちフラフラしていて迷子になりそうだったので、1日中叫んでいたら、喉が痛くなってしまいました。また、日焼け止めを塗りそこなったので、日焼けがヒリヒリして痛いです(^^;)。もう夏がそこまでやってきているのですね(あ、その前に梅雨があるか・・・)。


皆さんも元気よく、ジメジメした梅雨を乗り越えていきましょう!

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       【本物の英語力への道】

       〜英語学習の王道を極めろ!〜

         アウトプット編
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      ☆セルフ・トーキングのツボ


前回、日本での英語上達には欠かすことのできない練習法「セルフ・トーキング」をご紹介し、その効果と可能性を理解してもらえたかと思います。


現実的な話をすると、実際に自由に話せるようになるためには、私は、最低1000時間は必要だと考えています。


「1000時間」と聞くと、とてつもない量に思われるかもしれませんが、毎日英語で考えられるようになると、3〜4時間くらいは頭がフリーの時間がありますので、1年間続けたら、余裕で1000時間くらい話すことになります。そのころには、言いたいことは全て言えるようになっています。


英語が話せるようになるのに留学する必要はありません。私が英語を練習したのは日本でだけでした。それでも、セルフ・トーキングのような練習で、ネイティブ講師がいなくても、ある程度は自由に話せるようになっていました。まあ、自己流だったので、効率の悪い学習もしたりして、時間は普通の方の倍くらいかかってしまいましたけどね(^^;)。


日本にいても、頭の中で留学すれば、お金もかからずに、かなりの英語力をつけられます。駅前留学ではなく「脳内留学」です、これからは。



前回のメルマガを読み、実際にご自分でセルフ・トーキングをやってみましたか?(まだやっていないという方は、試しに今、やってみてください。)



どうでしたか?



ほとんどの方は1分以上英語が続かなかったのではないでしょうか?


口で言うのは簡単です。


 【普段頭の中で日本語で考えていることを英語にするだけ】


ところが、実際にやってみるとそう甘くはないことに気がつきます。私もすぐはできませんでした。逆に、セルフ・トーキングがすぐにうまくできる人は、もともとある程度英語が話せる方でしょう。英語が話せない人間にとって、いきなり、頭の中で英語で会話をしろ、といってもうまくはいきません。


だからこそ、「ノウハウ」が必要となるのです。


私も様々な本を読みますが、「こうしたらいい」「ああしたらいい」ということはよく見かけても、「それができないんだ」という質問に答えている本は少ないように感じます。このメルマガはそうではありません。皆さんの「どうしたら」にお答えして行きます。


それでは、英語が話せない方が、効果的にセルフ・トーキングを上達させて行く秘訣を教えましょう。ぜひ、これらのポイントを押さえて、会話力をメキメキ上達させて行ってください。




ポイント1:大量のインプットを継続して行う。


このポイントは、すでに話しているので、詳しくは述べませんが、自分の中に蓄積した英語量が少ないのに口から英語が出てくることを期待するのはおかしいですね。コンピューターで、データを入れてないのに、データを検索して出てくるわけがありません。


そのインプットは、以下の方法があります。


(1)大量の英語を読む


(2)大量の英語を聞く


(3)意識的に表現集、イディオム集などで英語を覚える。


英語が出てこないと嘆く前に大量の英語に触れ、それらをイメージとして自分の中に蓄積して行って下さい。これには、終わりがありません。基本的な会話は、3000単語を駆使して行うことができますが、より細かいニュアンスを伝えたり、表現を豊かにしていこうと思ったら、ずっと継続して覚え続ける事が大切になります。


このインプットをきちんと習慣的に行っている方は、英語が口から出てこないと不安になることはありません。セルフ・トーキングの練習をしていけば、徐々にその蓄積した英語が口から出て来るようになります。



おしまい


(今回は、短かったですが、まあたまにはいいでしょう。前回、前々回が長かったわけですし・・・決して手抜きではありません・・・(^^;))



次回予告:セルフ・トーキングのツボが続きます。



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